-
ニュースレターNo.81
News Letter #81(H9.2)1997年悔い改めの祝福(宮崎 健男 防大8期 牧師) 神の子イエス・キリストは「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」(マタイ5:17)と宣言して公の生涯に入られました。この悔い改めという言葉は聖書の中にしばしば出... -
ニュースレターNo.80
News Letter #80(H8.12.16)1996年アジア太平洋会議特集韓国における、96AMCFアジア・太平洋会議に参加して(滝原 博)主のみ名を賛美申し上げます。 今大会に矢田部会長、滝口兄及び長浜兄と共に私ども夫婦で参加できましたことは恵みであり、主に感... -
ニュースレターNo.79
News Letter #79(H9.10)1996年10月§スタートを振り返る(1) 矢田部 稔 この度、本紙の編集発行の体制を改めることになったが、この事と関連して所感を述べたい。本会は1959年5月23日(土曜日午後)に発足した。私は幸運にもその発会式... -
ニュースレターNo.74(1995年2月)
'94A…C F世界大会特集「~AMCF世界大会に参加し主_矢田部稔/I l1994年10月6日から10日までめ5日臥米国ヴァージニア州ヴァージニア・ビ⊥チで開催されたAMCF世界大会について報告したい。参加92ヵ国の地域別国数は、次のとおりであった。アジア: 1_3、アフリカ:28、... -
ニュースレターNo.68
News Letter No.68 1993年2月日本の福音化は困難か 『誰でも新しく生まれなければ神の国を見ることは出来ない』(ヨハネ3:3)のみことばによって福音を信じてクリスチャンになって30余年になる。この間聖書を学び続けて来たが、この聖書こそ全能の神からの... -
ニュースレターNo.67
News Letter No.67 1992.10日本の進むべき道 二大核保有国の一方ソ連が崩壊して世界の核兵器の分布は変わって来た。二つの保有国が互いに牽制し合っていた時代にはむしろ核戦争の危険はむしろ少なかったといえよう。しかしソ連側の核兵器の整備が不十分と... -
ニュースレターNo.66
News Letter No.66 1992.6新しい平和 『神はこのように人をご自分のかたちに創造された。』と聖書にある。(創1:27)神ご自身の形に造られた人が、今やその向かう所は自分の事に終始して神か本来求めておられる大義を忘れているとすれば、その本末転倒を... -
ニュースレターNo.65
News Letter No.65 1992年2月義と愛について 世界には百数十の独立国があり、それぞれが固有の国土と環境の元に生存し、独立した利害のもとに隣国との関係を作っている。 ある歴史家によると人類の記録された歴史3421年のうち平和であった年は268年しか... -
ニュースレターNo.64
News Letter No. 64 1991年10月世界平和 ソビエト連邦の政変以来世界の情勢は大きく変わりつつあり、世界の平和に関しても将来の予想を立てる事はむづかしい。しかし現時点においては国際問題を処理する機関としては国際連合が組織されている。 しかしこ...