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ニュースレターNo.33(1982年1月)(復刻版)
鴇 平和の道最近新聞やテレビでも防衛論争が盛んになっている。我々はこの複雑な世にあって、それぞれの国がそれぞれの方向に進んでいる時、互いの利害が衝突し,それを妥協や話合いによって解決するのにいとまのない状態であるが、これは一歩間違えばそこから... -
ニュースレターNo.31(1981年4月)(復刻版)
超教派 〔エペソ 1 : 15-19 〕 統計によれは日本国内にあるキリスト教の教派と言われるものの教は首を超 えている。そして大小さまざまなそれらの教派がそれぞれ教義を発表して教会 I 活動を行っている。勿論正当なキリスト教と言われる教派は新旧約聖書... -
ニュースレターNo.30(1981年1月)(復刻版)
* 主にある一致国際OCUの標語に「主にあって一致」というのがある。これはどういうことであろうか。先づ主にあるということについて考えてみたい。我々ク1)スチャンは救われているかぎb罪からの許しの中にあるわけだから、その時神と交bを持つことが出来るoたと... -
ニュースレターNo.24(1978年12月)(復刻版)
クリスマスメッセ-ジ〔マタイ2-1-11〕今年もクリスマスツー-ズソとなり・会員各位も年末の酷がしきの中把明け暮れている事と思われるo我国の特技である科学技術もさらに次の飛躍目ぎして繁栄に商って苦悩している時期であろうo Lかし益々増加し続ける世界山... -
ニュースレターNo.23(1978年8月)(復刻版)
啓 示近来キl)スト新聞やクリスチャン新開の論説に,いわゆる福薯派かリベラルか、という問題が取上げられている。これらの論争をもっと客観的な立場から見たらどうなるであろうか。始め把神は青森するという仮定のもとに出発するとすれば、先づ閏題匿なる... -
ニュースレターNo.22 (1978年4月)(復刻版)
伝 道「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」(a-ネ 3-16)関束地方で朝ラジオのチャンネルを回すと6時25分'から45分までの20分間、キI)スト教の放送が流れて... -
ニュースレターNo.21 (1977年12月)(復刻版)
* 伝 道「そして主は救われる者を日々仲間に加えて下さったのである」(使2-47)今年も伝道の季節をむかえて各地の教会では.その為の種々のもよおしが行なわれるo昌泰のプpテスタントも窓教100年を超えているがキリスト教韓と言う酎ま程遠く、未だに開拓... -
ニュースレター No.20(1977年8月)
※自然と聖書 「神の永遠の力と神性とは世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきり認められる」(ロマ1-20)とあるように、我々は生まれながら自然の中にあり、その自然を通して神を知ることが出来る。又創世記には人をつくられ... -
ニュースレター No.19(1977年2月)
※聖書信仰 クリスマスも過ぎていよいよ1977年が始まった。ここで我々自衛隊員としての使命をもう一度考えてみよう。聖書は一人の兵士に対して、その生活態度について「自分の給料で満足していなさい。」(ルカ3-14)と言っている。伝道者に対する...