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ニュースレター No.18(1976年6月)
※アメリカのクリスチャン[マタイ25-31~40] 聖書には「一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることが、人間に定まっている。」(ヘブル9-27)と書いてある。これは我々にとって大変きびしいみ言葉であり、これによって我々の生活は知ら... -
ニュースレター No.17(1976年3月)
※世の光 「マタイ5-14~16」 初めて聖書を読む人が、マタイによる福音書の第一章から始めて、第五章に来ると、いわゆる山上の垂訓に入る。そしてその教訓のきびしさにおどろくことになる。「義のために迫害される者は幸」だとか「右のほほを打たれ... -
ニュースレターNo.16 (1975年11月)(復刻版)
※聖と愛 「イザヤ6-3,Iヨハネ4-8」初めてキリスト教に接した時、そして初めて聖書を学ぶ時、我々が持つ疑問は「聖書の神様とはどういう方だろうか」という事ではなかろうか。そして唯一全能にして、誤りや不正と全く関係がなく、小さな不法をもその... -
ニュースレターNo.15(1975年7月)(復刻版)
※七つの教会 「黙示録2,3章」先日来日されたアメリカOCF(Officers Christian Fellowship)牧師TOK先生(Tokatloglou師のことをこう呼んでいる)のメッセージの中で黙示録の七つの教会についての話は我々には感銘の深いものであった。地上の教... -
ニュースレターNo.14 (1975年3月)(復刻版)
※バックストン師をむかえて 昨年十一月、ゴッドフレー・バックストン師が来日され、主だった牧師や教職者の歓迎のもと、日本全国にわたって記念集会が催されたが、コルネリオ会としても、東京市ヶ谷と横須賀地区で集会を持つことが出来たことは大きな喜... -
ニュースレターNo.13(1974年11月)(復刻版)
※結婚「マタイ19章4~6」 秋も深くなるにつれて今年も結婚シーズンがやって来た。市内の各式場には希望に胸をふくらませた若い新郎新婦の姿が引きをきらさないし、町や電車の中には式服を着て引き出物の風呂敷を持った老若の人達の姿が目につく。そし... -
ニュースレターNo.12(1974年7月)(復刻版)
※ 恵みと律法 「エペソII章8~10」 「あなたがたの救われたのは、実に恵みにより、信仰によるのである。」と書いてある。ここで言う救いとはこの世と天にある永遠の国とを結ぶ特別指定券のようなものであるから、これは地上の利権のように自分の希... -
ニュースレターNo.11 (1974年3月)(復刻版)
※上なる権威に従いなさい 「ローマ13章1~5」「すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。」 このみ言葉は世のすべての人達に対して与えられているが、我々自衛官にとっては特に重要なみ言葉ではなかろうか。しかし現代の民主主義の世ではこのみ言... -
ニュースレターNo.10 (1973年12月)(復刻版)
★ からし種一粒ほどの信仰 「マタイ17章14~20」聖書は神のみ言葉であるから我々人間が普通の状態でこれを読んでも仲々理解しがたい所が多い。この箇所でも病気を直したり、悪霊を追出したりという日常の常識を超えた事実が書いてある。しかもそれ...