ニュースレターNo.131(2012年12月)

ブラジル・アリアンサ宣教の過去・現在・未来(その2)
会員 圓林 栄喜

3 下桑谷宣教師のこれまでの活動
(1)日系人伝道等
平成元年(1989年)、下桑谷浩牧師がアリアンサ
教会に着任します。教会の牧会伝道にあたるととも
に地域の冠婚葬祭等を行い、且つ牧会の合間に奥地
の訪問者もいない一世開拓者を励まし、キリストを
伝え、ある人の家には洗礼具を車に積んで出かける
こともありました。
合わせて、ノロエステ地方(アリアンサ周辺200km
の地域)の日系教会と協力して講壇交換や持ち回りの
研修会などを開いています。その他にもさまざまな活
動を行っていますが、その一部を紹介しましょう。
ア 伝道集会の開催(地域の方々は除きます。)
次の方々に伝道集会で奉仕していただきました。
塚田泰治師、新谷正明師、福沢満雄師、
福沢圭子師、佐藤彰師、岸義紘師、佐藤浩之師、
柳原ジュランジール師、弓場繁師、作間一雄師
イ クラッシック音楽の普及
ブラジルでは、「音楽=カラオケでしょう。」と
いうのが決まり文句になっています。音楽堂を作
り、クラッシック音楽の普及に努めたマリンバの
宮本純子先生は「どんな人を誘っても一年間は一
人も来ませんでした。」と言われました。そのよう
な中でカラオケ以外にも音楽があることを呼びか
け、音楽会の開催を続けました。
岸義紘サクソフォンコンサート、工藤篤子地中
海ソプラノコンサート、森祐理コンサート(2回
開催)(いずれもテアトロユバのステージで開催)
その他、ピアノコンサート、音楽指導のため来
会された方々は次のとおりです。(敬称略)
徳永恵美、福沢路津子、西村真理、千葉強、
宮嶋紀子、ギャリオン忠子、福浦朝恵、玉置幸子
ウ 星野富弘詩画展の開催
ブラジル友部長の小笠原勇二師により2回開催
しました。アリアンサ教会、ペレイラバレット(聖
アンデレ教会、文化協会)、ミランドポリス文化協
会会館で1回あたり約2000人、のべ4000人が鑑
賞しました。(アリアンサ、ミランドポリスは主に
学生です。)
エ 日本語教育・教会学校支援
休校中の第Ⅰアリアンサ日本語学校、ミランド
ポリス市日本語学校を地元有志の協力を得て再開
させ、いずれも半年で軌道に乗せて正規の教師に
バトンタッチしました。また、第Ⅲアリアンサの
馬場知美先生を助け毎週土曜に教会学校を再開し、
日本語教育も兼ねて行ったため、上級生は皆日本
語検定1級に合格しました。
オ 集会開催時間の矯正
集会、会議等の開催時間が1~2時間遅れるのが
普通であった赴任時の状態を約2年かけて定刻で
の開催になるよう教育し、現在に至っています。
カ 植林の推進
ブラジルでは法的には土地の全面積の 20%は植
林するようになっていますがほとんど守られてい
ません。砂漠化が進んでいると言われる中、村の集
会で内村鑑三著「後世最大の遺物デンマルク国の話
し」(岩波)をテキストに「木を植えましょう。」と
呼びかけ、やがて15人程が呼応し、スイス人移住
地を見学し、木の実をもらってきて植え、今はかな
り村の中に普及しています。今後は熱帯雨林となる
原始林に生えていた木を植えることが課題である
と下桑谷師は考えています。
キ 来伯者の接遇
我が家がアリアンサを訪問したときもそうで
すが、日本からのお客様に宣教地域を案内する
ことは当たり前のことで、宣教の大きな働きの
一つです。発電所、焼肉レストラン、イグアス
の滝、クリスチャンホーム訪問等訪問者に応じ
て様々な場所に案内してこられました。
(2)弓場(ユバ)農場について
現在は、Associacao Comunidade Yubaとして登録
され認可を受けている農場です。弓場農場は昭和元年
(1926 年)に弓場勇らがブラジルの広大な原始林の
エネルギーに感動し、「このブラジルに日本人の特徴
を生かした新しい文化を創造しよう」と決意して昭和
11 年(1933年)に「耕し、祈り、芸術する」共同農
場の建設に取りかかったのがはじまりです。TBSの「ウ
ルルン世界滞在記」やNHKでも放送されるなど有名で
す。また、①訪問者を迎える顏、②働く顏、③感謝す
る顏、④芸術する顏、⑤学ぶ顔、⑥交流する顏、⑦ス
ポーツの顏という7つの顔を持つ農場です。下桑谷師
も単身赴任だったこともあり、赴任当初しばらく農場
でお世話になり、炭焼き、薪割り、車の修理も農場の
整備工場で行う等体つくり、大陸に順応できるように
しつつ、通いで牧会伝道にあたっていきました。その
間も聖公会司祭と一緒に弓場農場の冠婚葬祭を行い、
教会転居後も同様の活動を続けています。
また、教会は有形・無形のかたちで弓場農場の支援
をいただき、音楽会は弓場農場のステージを借りるな
ど教会と弓場農場は不可分のかかわりをもち今日に至
っています。
①訪問者を迎える顏:訪問者を大切にし、有名無名を
問わず多くの人々が訪ねてきています。賀川豊彦、長
谷川保、大谷光暢などの宗教家、北杜夫、大宅壮一ら
の文学者、州政府高官、連邦文化大臣等から若い旅行
者までさまざまです。
②働く顏:果樹、野菜、家畜、養鶏、養魚等が行われ、
日々の食事の準備、洗濯から取り込み、畑の手伝いま
で老若男女それぞれ決められた勤めを行います。
③感謝する顏:食事の準備ができると角笛がなり、
訪問者も含めて広い食堂で一緒に食事をし、雑談を
楽しみます。弓場では全員が黙祷してから食事をし
ます。訪問者はそれぞれの宗教や習慣があるためだ
そうです。
④芸術する顏:夕食後は文化活動の時間で、バレエ、
合唱、その他美術教室、陶芸、バイオリンやチェロ
の教室もあります。
⑤学ぶ顔:様々な専門家が訪問してくるため、演劇
の話を聞くこともあれば、薬草の講義が行われるこ
ともあります。図書館には1万冊の蔵書を有してい
ます。日本語教室もあり、幼児から高校生まで3ク
ラスに分かれて授業が行われています。
⑥交流する顏:村人の交流の場として役立っていま
す。幅10m、奥 12mの舞台を有し、様々な劇団等の
公演を受け入れてきました。
⑦スポーツの顏:弓場勇がブラジルに野球を広めた
草分けでもあり、陸上競技やテニス、卓球等様々な
活動を行っています。
(次回に続く)

2013年AMCF東アジア大会について
韓国MCF 東アジア大会実行委員会

主にある兄弟姉妹
主ある恵みと平安がみなんさんにありますように。
韓国MCFが主催する2013年AMCFアジア大会に
ついてご案内します。この情報が参加計画の準備に
用いられるとともに祈りの支援をよろしくお願いし
ます。
全 般
日時:2013年6月19日(水)~24日(月)
場所:オサンリ祈祷山
テーマ:神を信じなさい(マルコ11章22節)
所要情報
1 AMCF東アジア大会は2013年6月19日(水)
~24日(月)に行なわれます。
2 この大会期間中に、2013Military Evangelical O
bservation Program(軍人伝道観察プログラム)、
韓国MCFの国家救済祈祷大会が行われます。ME
Oのいくつかのプログラムは東アジア大会と合
同で行います。
3 プログラムには開会・閉会礼拝、各国報告、
MCF活動、Inductive Bible Study(帰納的聖書学)、
Conversational Prayer(会話祈祷)、Leadership
プログラム、韓国MCF国家救済祈祷会への参加、
親睦、ホームステイ、ツアーが含まれます。
詳細の予定は参加者各自に送られます。
4 プログラムはCombined Assistant & Training
Team concept(合同支援及び訓練チームコンセ
プト)によって運営されます。Jim Greshel と
Mike Pattersonが指導者として招聘され、彼ら
の役割は例年のMEOと同じです。
5 招待参加者をのぞき、自己負担参加が基本で
す。
6 各国からの参加者数に制限はありません。し
かし、2012年12月31日までに名前を含め参加者
数を連絡してください。これは宿泊施設の収容
能力見積のためにぜひ必要な情報です。
7 大会に参加したいAMCF(軍人キリスト者の
会), Association for Christian Conference Teach
& Service(キリスト者の大会への訓練及び奉仕
会)and Military Ministry International(英国軍人
国際宣教)のメンバーも2012年12月31日までに
ご連絡ください。
8 スカラーシップ参加者に関する方針
(1)スカラーシップ参加者を希望する場合、各
国MCF会長は大会委員会に対し2名以下の候
補者を呈示してください。
(2)大会委員会は候補者を確認し、祈りと計画
を通じて候補者を決定します。
(3)スカラーシップ内容は往復の航空運賃のみ
です。
(4)飛行機の発着時期により追加の宿泊が必要な
場合は、大会委員会の承認を得てください。支
援以上の費用については個人負担になります。
(5)それぞれのMCF会長は2012年12月31日ま
でにスカラーシップの要請書(スカラーシッ
プ希望者の個人プロフィールを添えて)を
Kim Jin Ok 大佐kjo4215@yahoo.co.kr また
はmso2004@daum.netに提出してください。
(6)スカラーシップ参加者を支援するために、V
ice President (世界副会長)、日本、台湾、韓
国のMCFは合同支援構想をすすめます。
(7)ACCTSと台湾MCFが中国人参加者を推薦
してもらえると助かります。その際参加の状
況(自費参加の有無)も呈示してください。
(8)大会参加費は宿泊費、食事、移動経費、ツ
アー等すべて込みで100ドルです。
(9)参加者変更の最終期限は2013年3月31日です。
(10)参加者リストが集まりましたら、案内状を
送ります。
(11)また、2013年東アジア大会が我らの主、神
にすべての栄光を帰すような信仰的な祈りと
なるよう協力を切に求めます。
栄光在主
AMCF東アジア会長 韓国海兵隊退役中将
Lee Kap Jin

「2012interaction台湾」参加記
会員 中村 誠一

1 はじめに
今年の夏の6日間、台湾の高雄市で開催された
2012AMCF-interaction に参加し、貴重な体験をさ
せていただきましたので紹介します。
①参加国(人数):アメリカ(1)、韓国(5)、台湾(28)、
モンゴル(3)、ウズベキスタン(2)、カザフスタン(3)、
日本(1)の7カ国、総勢約50名(地元教会の参加者を
含む。退役6名)
②期間:2012.8.15(水)~ 8.20(月)
③場所:台湾高雄市ガーデンヴィラホテル及び陸、海、空
軍施設等、台北市内天成飯店、英雄ホテル
④言語:主として英語(通訳:ロシア語、モンゴル語)
2 内容等
(1)Interaction 初日(羽田出発~台北松山空港、台
北~高雄到着、開会式)
羽田からEVA航空にて移動、約2時間半後の15
時過ぎに松山空港に到着しました。空港から退役台湾
陸軍大佐と台北駅へ、新幹線にて高雄まで1時間半、
窓からの眺めは昔の日本の田園風景と酷似し、懐かし
い感じがしました。夕食後、19時からホテルの会議
室での開会式に出席しました。
KJ Lee 東アジア会長の挨拶に続き、台湾における
活動状況が報告されました。軍関係者にはキリスト者
が多く、若い信者(候補生等)が多いとのことでした。
私は自己紹介の後に「3.11」への各国からの支援
に感謝するとともに、今回のセミナーに強い期待を持
っていることを話しました。
この席でACCTSのリック氏と初めてお会いし、多
くの示唆に富んだお話を伺いました。
(2)Interaction2日目(旧日本海軍通信所記念館、海
軍大学、空軍大学、国防大学、蒋介石総統記念館)
朝9時から近くの旧日本海軍通信施設を見学しま
した。ここは現在「文化館(博物館)」として良好に
保存されています。続いて海軍大学内の博物館で、
先の大戦における台湾海軍の活躍等について絵画説
明や兵器等が展示されています。午後からは空軍大
学内の博物館と航空機展示場を見学しました。米軍
のU-2 偵察機が台湾を離陸後、中国大陸奥地で中国
軍ミサイルにより数機、撃墜されていた地上写真を
見ました。また台湾の F86F 戦闘機と中国軍の
MIG15戦闘機による空中戦があったこと、さらに驚
いたことに隣の航空機展示会場に中国空軍の亡命機
MIG15、17、19、21戦闘機が展示されており、感慨
深いものがありました。
次に国防大学と蒋介石総統記念館を見学しました。
記念館には莫大な関連資料が展示、保存されており、
さすがに台湾の歴史を感じました。
夜は高雄市内の教会で礼拝後、各国代表による活動
状況が報告されました。(写真①)私は日本での活動に
ついて紹介するとともに、日本の特殊な宗教環境につ
いて紹介しました。自分が2年前に行ってきたイスラ
エルのスライド写真を上映したところ、大変感激して
くれました。
(3)Interaction3日目(ホテルの会議室)
Lee 会長による「AMCF の歴史、目標、役割、今
後の予定等」について説明があり、来年は韓国で東ア
ジア大会(2013.6.19~22)が、再来年には南アフリ
カで世界大会が開催される予定(2014.5.3~5)が紹
介されました。
次に「帰納的聖書勉強」に関する講義、デモンスト
レーションが行われ、8名による4個のグループが編
成されました。課題の聖書個所が与えられた後、「み
言葉は何と言っているのか」、「み言葉は何を意味す
るのか」、「み言葉は自分にとって何を示しているの
か」という内容について解析作業を行いました。グル
ープリーダーは限られた時間内で各自の意見を発表
させ、まとめ、み言葉を日常生活にどのように活かし
ているかを確認する作業内容でした。全員が参加する
(発言を促す)、発表内容を批判しない、制限時間を
守る等の示唆を受けましたが、聖書の読み方に関する
方向性を示された気がしました。
(4)Interaction4日目
市内の孔子廟を見学した後、海軍施設内にある会
議室にて個人の「証」の書き方等についてリック氏
が講義しました。日本生れのリック氏の人生は波乱
万丈であり、神の特別な「導き」がなければ語れな
い内容でした。参加者の多くが感激の涙を流しまし
たが、すべて神の御計画によるものですとさらりと
言ってのけるリック氏の豊かな人間性には脱帽しま
した。「証」の書き方としては、
・キリスト者になる前の自分はどうであったか(昔の
自分)
・いかにしてイエスキリストと出会ったか(変えられ
たのか)
・どのようにしてイエスキリストのための人生を送っ
ているか(キリストのための人生)
・そのことが今の自分の人生にとり、どのような意味
があるのか(喜び、感謝、伝道)
に着目して書けばよいとの指導であり、これまでと
は違う観点で自分の人生を振り返りました。
続いて「会話(座談)的祈り」についての講義及
びデモがあり、課題を決め、数人で祈る時の練習を
しました。デモではLee会長、リック氏、Mo牧師が
会議室の中央の椅子に座り、順番に、
・世界中のキリスト者、特に軍務についている
MCFメンバーの活動が祝されるよう
・来年の韓国での東アジア大会の成功を
・再来年の世界大会の成功について
祈りをささげ、その真摯な姿は皆に感動を与えまし
た。各グループにおける祈りの実践では、牧師様は
それぞれの国の言語で祈ればいいのだ、神様はわか
っているから、と指導されました。私たちは参加者
のことを思い、それぞれの国の抱える課題が神の力
によって解決されることを信じて、順番に、自国の
言葉で、何回も何回も祈りを捧げましたが、新鮮な
体験をしました。
最後に、今回のセミナーに参加した各国の代表によ
る「感想」を話す機会がありましたが、発表者のとこ
ろに参加者が集まり、体に手を当て、その人や国のた
めに一緒に祈るのです。これは初めての経験であり、
感激し、感謝しました。(写真②)
(5)interaction 最終日(主日礼拝参加、台北へ移動、
台湾MCF定期大会参加、修了証書授与式)
日曜日でもあり、2グループに分かれて高雄市内の
教会礼拝に参加しました。退役軍人が聖歌隊のリーダ
ーとなり、大きな声で讃美歌を歌う等、活気あふれる
礼拝でした。昼食をごちそうになり、新幹線で台北に
移動、英雄(ヒーロー)ホテルに宿泊しました。夜は
台湾MCFの定期総会に参加しました。そこで各人に
卒業証書が授与され、台湾の人たちから祝福を受けま
した。歓迎会では各国の讃美歌をそれぞれ紹介しまし
ょうと提案し、一番先に日本の讃美歌を歌うことにな
りました。
3 帰国当日(市内観光、松山空港から帰国)
9 時頃から韓国とモンゴルの方々がホテルを出発しま
した。カザフスタンの3人はモンゴルでの乗り継ぎの飛
行機が無く、もう一泊するとのこと。私は午後16時の
飛行機でしたので台湾MCFの4名の方が市内を案内し
て下さいました。キリスト教書店で讃美歌のCDを日本
の約半額で購入できました。市内の大学や銀行の建物は
戦前日本が建築したものですが、今でも立派に用いられ
ていました。台湾は軍隊への理解が深くキリスト者も多
くいます。若い人への軍の学校等も多く開かれており、
今回の参加者にも現役の軍人や候補生が多く参加してい
ました。国防大学では柔道、剣道が正課として行われて
いました。
松山空港まで送っていただきましたが、退役陸軍大佐
殿は大声で旅の安全を祈ってくださいました。感謝の握
手と再会を約束し、空の人になりました。
4 最後に
初めての台湾、初めての interaction 参加でした。昨
年モンゴルでのセミナーに参加された方が、日本の芝兄
はお元気ですかとか、今市会長や多くの日本の会員の名
前を出して近況を確認されていました。機会があれば何
度でも参加し、世界中のMCFメンバーと親交(信仰)
を深めたいものです。中にはまだ集会が妨害されたり弾
圧を受けている国があり、中央アジアでも未だMCFが
結成できない国があります。
ACCTSの解説書にも「軍務は結構忙しい」との認識
があり、聖書の学びも「短時間で簡潔に」をモットー
としている感があります。今回の資料も簡潔にまとめ
られており、日常の聖書の学びに役に立てたいと考え
ています。
今回の会合は「祈り」が中心でした。韓国の方や台湾
の方々が日本のキリスト者に対するお祈りをしてくださ
るのを身近に体験し、心から感激しました。手を取り合
って祈りに集中することができました。これまでの自分
のクリスチャン生活の中で最高の体験になりました。機
会を与えて下さった会員の皆様への感謝と、多くの友人
ができたことに対し、神様に感謝いたします。
日本全国のキリスト者の皆様、寒くなりました。健康
にご注意ください。
世界中に神様のみ言葉が満ち溢れますようにお祈り
いたします。

AMCF東アジア大会参加者募集

2013AMCF東アジア大会の案内を掲載していますが、
参加者を募集します。部分参加でも構いませんので、
希望される方は氏名、参加者数等を今市会長宛12月20
日までに連絡ください。
連絡先 今市宗雄 メール graziosomk@ybb.ne.jp
FAX
0299-79-3237

クリスチャンアカデミー建設のためにお祈りください

ブラジル・アリアンサの記事を掲載中ですが、現在
アリアンサではクリスチャンアカデミー(聖書学校)
の建設が進められています。(詳細は次回のニュース
レターで紹介します。)
そのような中、アカデミーの土地取得のための必要
が満たされるようお祈りいただきたいとの依頼が下桑
谷宣教師からありました。
400 万円はすでに支払い済みですが、残り100万円
が満たされるようお祈りいただきたいとのことでした。
土地と合わせて建物の増改修も進めています。
皆様のお祈りをよろしくお願いいたします。
献金感謝(2012.8.1-2012.11.30)
いつもコルネリオ会を覚えていただき感謝致します。
川村功、 松山曉賢、 下桑谷玲子、 森祐理、
矢田部稔、 玉井佐源太、 瀬在道晴、 石井克直、
今市宗雄・敬子、花井米男、石川信隆、谷岡博志
今年もアドベントを迎えました。それぞれの教会で
もクリスマスの諸集会が計画されていると思います。
トラクト・案内配布、聖歌隊、集会の案内等様々な奉
仕に携わっておられる方々が多いと思います。さらに、
クリスマスが終われば間もなく新年を迎えます。
この時期、忙しい奉仕の中で、自分自身がイエス・
キリストのご降誕をどれほど喜んでいるだろうかとふ
と思うことがあります。是非、わずかな時間でも静ま
り、イエス・キリストを覚え、祈る時間を持ちたいと
思います。
近況や日頃感じていることなど記事をお寄せくださ
い。お待ちしています。
(編集子)

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