ニュースレターNo.30(1981年1月)(復刻版)

* 主にある一致
国際OCUの標語に「主にあって一致」というのがある。これはどうい
うことであろうか。先づ主にあるということについて考えてみたい。我々
ク1)スチャンは救われているかぎb罪からの許しの中にあるわけだから、
その時神と交bを持つことが出来るoたとえ我々は罪を犯しやすい弱い者
であるとしても、神との交bの中にある時には罪から離れた救いの状態の
中にあるのだから、我々はそれぞれ異売る環境にあb異をる国集に属して
いるとしても真理によって導びかれるからには一致することが出来るわけ
である.我々が主にある時聖霊が我々に臨み尊びいて下さるわけだが、そ
の聖霊は我々に次のaつを通して働らかれる。即ち第1は自然を通してで
あb、第2は聖書の啓示を通してであれ第3には我々クリスチャン同志
の交bを通してであろうo 自然については、もろもろの天は神の栄光をあ
らわし(詩19: 1)とあるように、人面はその自然の中で顔に拝して働
らく事によって生活が出来るように運命づけられておb(創3: 19)、
その努力を通して主は恵みを与えて下さる。その成果が文明であれ 自然
科学であれ人文科学である。これらは我・*人間がこの目で確かめられる
祝福である.この地上の祝福だけを甘受するだけをらば、他の動物とあま
b遣わをいが、人間には更にはるかVC秀れた祝福が与えられている.それ
は言わば起唯物的な恵みで、それは自然界にくらべてはるかに広大を分野
であろう
例えばとの自然を3次元の世界とすれば、この神に属する分野はn次元
であろうoそしてこのnの値はかをb大きい数であれ あるいは無限大か
も知れをい.
だから我々人間はこの3次元の知識によって無限大次元の事を推測する
事は極めて困難である.レ1わゆる外挿法を用いて推測するをらば恐らく見
当違いの結論を得る結果と在るであろう。神はこの無限大次元の事柄のう
ち、現在人間に必要を部分を選民を通して啓示された。それが聖書であろ
うo
我々は3次元の知識からこの聖書のみ言葉を導びき出すことは出来をい
が、この無限大次元の聖書のみ言葉を3次元の知識によって理解すること
は出来る。何と浸ればこの3次元は無限大次元のうち夜のだからo只問題
をのは、その3次元の知識がゆがんでいてはいけをいという事で、純粋で
浸ければいけをいので、即ち罪の介在し夜い知識で夜くてはをら覆い。聖
書のみ言葉は悔い改めた罪あがをわれたクリスチャンには理解が可能だと

いうことである。
我々は救われて罪許されたと言っても、依然として肉体を持ち、人間の
歩むべき本来の真理の姿からは遠い。この世の中につかわされて生きてい
るので、人生の間には種々の問題に出会い、或いは迷いつまずく.これに
対し主イエスは、お互に足を洗い合いをさい(ヨ-ネ13:14)と言っ
ておられる.ここに聖徒の交bの重要性がわかる。始めに主はペテロを通
して岩の上に主の教会を建てると言われた.それから約2千年、我々はを
おその交bの流れの中にあづかっているものであb、福音も伝道もそれら
聖徒の口を通して述べられているわけである.
これら3つの媒介によって我々は神のみ心を知b、導びさを受けている
ので、我々の側からはこれに対してどう応答すればよいのであろうかo
我々はこの世にあって生活しているので、たとえ主の導びさがなくても
何もし覆いでいる事は出来をい。閑居すればサタンのねらうところと在るo
主は我々に向って喜びの福音を世界のすみまで宣べ伝える事を命じておら
れる(マタイ28 : 19).勿論聖書はこれだけを言っているのではをい
が、聖書がさし示す行動一つ一つはせんじつめればこの目標に向っている
ことに他をら夜ho ただ主は人間が考えるように短兵急を行動のみを命じ
ておられるのでは覆いので、人間の進むべき道は八方に通じているように思
われ、一寸見ると逆方向に向いているように見えるものもある.自衛官の
職も場合によってはこのように見えるかも知れをい.しかし自衛官の職も
主によって定められた権威の中にある事(ロマ13: 1)を思えば、主に
従っている点については直接伝道に当る職と変る所は夜いはづである。主
よb与えられた職務に対して、主のみ旨に従うべく祈bの中に行動する事
こそが重要である.特に自衛隊の本領を発揮するのは緊急の場合である事
を思えば、人心が動揺している緊急の場合にこそ世の光としての役目が必
要であ9、キ1)スト者自衛官の存在は余人をもって換える事が出来をい.
このようを緊急の場合VCこそ誠の正義が行をわれをければをら夜hL、
そのため平時からの用意をし夜ければをら夜ho この意味で緊急時に適応
する聖書研究が必要である。
今や世界vcは平和を望む声が高く、夫々の国でそのための研究に着手し
ている。しかし地上の知識によって良しとする方策も、夫々の国状が異売
れば互に衝突する。
これらを調整し得るものは普遍的を真理であ9、これは聖徒の交bを通
して正しい考え方が行表われる以外に方法は無いであろう.この意味で国
際0(〕Uのメンバーの交bが貢献することが待望されるo
☆ 【Knowyour Bilble” (第14回)
著者 W.C.Scroggie
訳者 宮崎健男(金沢フイラデルフイヤ教会牧師)
ヨ-ネ忙よる福音書
鍵の言葉:神性。 「あをたの神を見よ」
エペソにて記される。教会のために書かれる。わしのようを局面.知恵- 3 

の福音。
年代 紀元後90-loo牛
著 者
1 00年以上も前から、第4番目の福音の著者をめぐって議論が起れ
今日まで続いているが、ヨ-ネの著者であることを疑わせるようを、全て
の学者の論議や、推理にも拘らず、ゴーデット・ウェストコット、ライト
フット、サンディやその他の人々が指摘して来たように、諸事実が、その
著者は、主の愛しておられた弟子、使徒ヨ-ネであったことを示しているo
彼は福音物語の光景の中に最初に現われた入物の1人であ9、又それから
去った最後の人物でもある。彼の使徒としての生活は初代のクリスチャン
の世紀の約7 0年にも及んでいるo
イエスの従兄、彼はカペナウムで育ったようだが晩年はェペソで過した。
読 者
パウロは、 「ユダヤ人にも、異邦人たちにも、神の教会にも」(Ⅰコリ
ント1 0 : 32)と語っているが極めて的確を分析であるo
マタイはユダヤ人のために書き、マルコとルカは、異邦^の代表的2大
民族、ローマ人とギリシャ人のために書いた。そしてクT)スチャンの教会
はユダヤ人と異邦人の中から召されたものであb、その教会のために、こ
の第4番目の福音は書かれたのである.このことは部分的には年代によb
証明され、又内容もそのことを物語っているo
著作の場所
信頼すべき伝東によれば、ヨ-ネは、晩年をエペソですごしたが、この
福音書が、パトモス島-の流刑以前か、又は流刑後に、エペソで書かれた
ことは、ほほ確実である。- 4 
∫年 代
福音書自体が提供する証拠よれ記述年代は遅いと言える.共観福音書
と第4福音書の間の相違点は、全てに亘って明らかであれ後者の前者吃
対する進歩披、教会の思想の進歩として自然に説明できるのであるo その
思想は時代の経移と共に理解が深まったからに外在らないo この福音書中
にある題材の選択性、間違い浸く、記された時代の影響を受けている。こ
の事には、共観福音書に属していない成熟が見られるが、それは共観福音
書の時代からほほ3 0-年経過していることによって説明されるo
文 体
ヨ-ネの文体は3つの共観福音書とは、大いに異っているo言語はギ1)
シャ語であるが文体壮-プライ的である.ヨ-ネは、どの共観福音書よb
車少をい単語を用いているが、それらを大きな目的のために用いているo
彼の本質的を思想や、概念は多くをいが、彼はこれらを絶妙を印象深さを
もって、繰b返しているのである。順序は年代別ではをいが、著者の目的
によって定められている。福音書は本質的に、哲学的、神学的、神秘的又
霊的であるが、かと言って歴史的に信頼出来をいとは言えをいのである。
特 色
ヨ-ネ伝の主題は、その序文( 1章1節~18飾)の中に明らかに概説
されているo T鹿彼の動機がその結語(20章31節、 21章は附濠)め
中に明確に述下られている様にであるo後者よ9、我々はこの福音書が、
イエスが神であることを示すために書かれたのであ9、それによって読者
の中に信仰を興させ、彼らに永遠の命を分与する狙いをもっていることを
学ぶのである。この目的が、この記舟を顕著に支配しているので、ゴーデ
ットはそれを、序文の3つの部分( 1章1-5、 6-11、 12-18節)
に応答する3つの部分に区分しているo 即ち、受肉した言葉( 1-4章)、
ユダヤ人の不信仰(5-12章)、クリスチャンの信仰(13-17章)、- 5 

そして、それは不信仰(18-19章)と、信仰(20章)の頂点へと発
展したのであった.
ヨハネによる福音書は、イエスが神の御子であったことを示すために書
かれている.
彼の第1書簡は、神の御子をイエスとして述べるために記されている。
又彼の黙示寿は神の御子、イエス・キリストの力と栄光を展開するためで
ある.これら3つの書物以上に深遠であb、荘厳であ9、畏敬の念を起さ
せ慰めを与えるものはをho (次回に続く)
☆ コルネリオ会と私(その1)
松山暁賢(八戸会計隊)
私がコルネ1)オ忙出逢って今年で15年にをる.貧しいク.)スチャンで
すが主にあって、コルネリオの友に励まされ、また私もコルネリオの友を
求めて歩んできた。今では、いつもコルネリオを誇9、首卒長コルネ])オ
を範として、隊務に、信仰生活に励んでいる.そこで、この15年間の私
の思出を、コルネ1)オ会の一断面としてご紹介させていただきたいと思う.
1.コルネリオとの出逢い
4 0年3月、久留米の陸自幹部候補生学校を卒業し最初の任地が札幌
であった.当時、真執内団地が造成中であD教会としては、貴所らしい
モダンを建物甲真駒内伝道所が出来て間もないときであった。札幌地区
病院長の武田先生が教会役員としてど活躍されていたのはこの伝道所で
あるが、札幌には、北光教会、札幌教会をはじめ数多くの教会があった
ので、何故、この伝道所に行ったのか、今でも解ら夜い。部隊が真駒内
だったからかもしれ夜いが・・・・・・、これも神の御導きによるものと感謝し
ている0
2. コルネリオの友
コルネ))オ会については、武田先生から紹介されたo 当時OCUと称
していたが、その由来を、使徒行伝第1 0章の首卒長コルネリオの説明- 6 

から始められた。
(1) OCU聖書研究会
聖書研究会は武田先生を中心に毎月1回行をわれ、小冊子をがら立
派をテキストを使用した.当時よく出席された顔は、小森兄(現 伊
丹会計監査隊)、三上兄(現 札幌会計隊本部)、越田兄(現 島松
方面武器隊)、大貫兄(現 秋田業務隊)、高橋兄(現 船岡施設団)、
中村姉(当時 札幌病院)等がおられた。
そのころ、 OCUは自衛隊にはをじまないという意見が多く、札幌
では、コルネ1)オ会と呼んでいたo
(2)小平教会
豊年の4 1年1月、東京小平市の陸自業務学校に入校することと走
ったo この学校正門の前に、小平教会(当時 石岡記念教会)があっ
たo ここには今井先生(現 防大教授)が教会役員としておられ、独
身の私は、聖日礼拝、祈商会に毎週出席することができ、よくご指導
をいただいた.小平教会には、 45年と49年に入校の機会があれ
非常に懐かしい教会の1つとをっている。
(3)さい果ての地「別海」
業務学校を卒業して間も浸く道東の大湿原でクナシ.)に近い別海村
に赴任した。ここには教会は1ヶ所、村役場所在地の西別というとこ
ろにメノナイト教会があったが部隊から30Km以上あれ パスも1
日1往復しかをいため、 2年半の在隊内1回しか行かをかった.申し
遅れたがこの村は、香川県ぐらいの面積を有する、日本一広い村で、
当時、国鉄の駅が7つあった。
ここでよくお世話vc在った教会は、中標津町のメノナイト教会であ
った. 3 0才ぐらV,の河野先生とは教会外においてもよく摩周湖等の
名勝巡bを共にした。特に印象に残っているのは、先生の赤ちゃんの
名前を「ユニケ」としたことであった。これは第2テモテ1章5節か
らとったものであるが、そのユニケちゃんも今は中学生にをっている- 7 
-S
ことであろう.その他の教会としては、弟子屈町、標茶町、釧路市に
ある、ナザレン、メノナイト、バプテストそれに釧路の教団の各教会
に出席した.コ}L,ネリオの友から離れた生活の中で、丁度、旭川勤務
の矢田部兄が別海に出張で来られ、僅かを時間であったが、岡見に初
めてお金いすることができた.これは、私の信仰えの強い励ましであ
った。 (次号-続く)
☆ 総会および日米合同集会報告       、
1980年10月25日(士)、東京市ヶ谷ルーテルセンターに於て、
本年度の総会および日米合同の集会が開催された。午前中総会が行なわれ、
つぎの件が議決された。
1.会則一部変更(各誉会長の件)
2.役員の遠出

  1. 0(〕U世界大会参加報告の蔑認
    4.名誉会長推薦
    以上についてつぎの諸兄が選ばれた.
    名 誉 会 長
    名 誉 会 長
    会      長
    執 事(幹事)
    執 事(書記)
    執 事(会計)
    執 事(広報)
    執 事(渉外)
    吉江誠一兄(初代会長 元陸将元陸幕長)
    武田貴美兄(前会長 元陸将)
    今井健次兄(防大)
    矢田部稔兄(陸幹校)
    滝原 博兄(空幕)
    塩月安部兄(調本)
    今井健次兄(防大)
    堀内侯堪兄(陸調校)
    夜お報告事項はつぎのとおb。
  2. 1 8年間会長として奉仕下さった武田前会長に対し感謝状を贈呈
  3. 9月来日した英艦隊乗組の英OCUクライヤー少佐を歓迎
    3.来年8月のアジア地区OCU■大会(シンガポール)- 8 
    9
    VC多数の会員が参加するよう呼びかけ。
    午前に引続き午后日米合同の研修会が実施されたo 今回は丁度ビリータ
    ラ-ム東京国際大会の開催時期であったので、同伝道チームのT.W.Wilson
    師を迎えてメッセージをして頂くことが出来た。又夕食をかこんで、各会
    員の自己紹介やあかしを通して祝福のうちに交bの時を持ち、終ってから
    一同後楽園球場で行をわれるビリータラ-ム東京国際大会第4日目に出席
    することが出来た。
    本日は朝から総会、日米合同研修会、ビリータラ-ム大会と忙がしく、
    本当の意味でのJOINT Ml柑TINGと浸った.主のお導びきに感謝を捧
    げたいo
    出席者
    <日本側> 鈴木崇巨師(田浦教会牧師)、吉江誠一兄(元陸将)、武
    田貴美兄夫妻(元陸将)、足立贋二郎兄.(元海将補)、寿円正巳兄夫妻
    (元空将補)、清水善次兄夫妻(元一海佐)、武官啓夫兄(元空)、藤原
    正明兄夫妻(元1陸佐)、薄口裕兄(防医大)、今井健次兄夫妻(防大)、
    矢田部稔兄(陸幹校)、森田忠信兄(空幕)、堀内候鶴見(陸調校)、滝
    原樽見(空幕)、武内哲史兄(海幕)、志賀正吾兄(陸幹校)、藤原道明
    兄夫妻(陸幕)                       23名
    <米国側> Albert Zabet中佐夫妻、 Joe Meeko中佐夫妻、 William
    Lumpkin中佐夫妻、 Gatlin Sandra中尉、 N.Z.Smith兄、 William A.
    Zinnel中尉、 Bradley Touranglau中尉、 (以上横田基地)
    T.W.Wilson師(ビ1) -タラ-ムチーム)、 Maddox夫妻(ホテルニュー
    オータニ伝道師)                      13名
    ☆ 寄   信
    〇 ・東京キリスト教学園、共立キリスト教研究所主事、宇田進先生から
    「コルネ1)オ会の皆様」に宛ててつぎのお便bが参bました.感謝- 9 
    /O
    「額主、主の証詞にお励みのことと存じます.コルネ1)オ会のニュー
    スレターいつも御送b下さいますこと感謝です.研究所において読んで
    もらっています.尊い御働きがこれからもますます祝せられますようVC。
    小生関係しておbます学校の学園報同封させて頂きます.主にあって。」
    ○ 英国OCU顧問B.Godfrey Buxton師からつぎのようを内容のお使b
    が参bました。感謝(師は日本伝道の創始者Barkley FBuxton宣教師
    の四男 原文別添)

    「 1980年OCU国際大会特集号のレポートをはるばる英国まで送
    って下さって有難う。これは大-ん驚異的を出来です。.これによって外
    国に出掛ける事の意義を知ることが出来るし、同時にこの大会で我々が
    蕗たと同様を真実をこのレポートは伝えています。私はこれを大切に何
    度も読み返そうと思っています。
    武田陸将や吉江陸将のレポートも私には喜びです.彼等のあかしが我
    々に神に対する新らしい感謝の念を起させた事を伝えてはLV}.
    この冬に向って日本のコルネ1)オ会の上に恵みが豊かであるよう祈b
    ます.特に重要且つ困難を位置にあって重大を責任を達成するために、
    神は十分を聖霊の満たしを与えて下さると思います.貴重をレポート有
    難う。私は日本の松江で生れた事を喜びとしています.
    私の愛をすべての日本の皆様に′ 喜びをもって。 」
    ☆ 短   信
    ○ 大橋忠造兄(東北方)
    当地は再度の勤務、旧知の人もおb特に仙台YMOAの副総主事、宮
    城学院高校長(外記丁教会牧師)が学Yの後輩であるこ-tもあれ その
    面での交際が多く張切って過ごしておbますo
    ○ 滝口厳太郎兄(空気象本部)-10
    /∫
    統合気象中枢の気象通信電算機の換装準備の作業中です。 BJfl福音教
    会の会堂建設の準備中、 1,7 00万円の建設費中20 0万円がすでに確
    保され近く契約する予定です.お祈b下さho
    ○ 米浜弘明兄(富士校)
    7月にはレンジャー班よb庶務班長へと変れ前にも増して忙しい日
    々を送っておbます.暇をみては家族共々御殿場教会に出向いておbま
    す. 10月25日には御盛会を心よb祈念致しておbます.
    ○ 下乗谷清見(中央病院)
    今回はビリータラ-ム東京大会協力教会の推進係として、又カウンセ
    ラー主任をど多くの責任を持たされ東奔西走の毎日です.コルネリオ会
    のど発展を心からお祈b致します。
    ○ 小森邦治兄(中方装備部)
    英国における世界大会にご参加の由、神様はますますお用いにをb感
    謝に耐えません.過日御案内を頂きました「軍人伝道に関する研究」を
    求め、 -部を教職者に贈呈してOCUのPRにつとめておbます.
    ○ 山口利勝兄(松島救難隊)
    松島-赴任以来1年3ケ月余、家族そろって夕食を共にするのは、ほ
    とんど週末のみという思いのほかの多忙を生活をしておbます。従って
    親子での聖書の輯読も夜か夜か頁が進ぜをいでおbます.一人前に聖書
    を読めるように浸った子供達の姿を見ては、月日の流れの早さを感じる
    と共に、常に主が導いておられる事を覚え深く感謝している今日此頃で
    す。
    〇 三上質一見(北方会計隊)-ll
    J之
    聖名を讃美します.昨年はお逢いできず残念でしたが次の機会を楽し
    みにしています。真駒内教会も先日1 6通年創立記念を迎え成長期です。
    武田先生はじめ皆様によろしくお伝え下さい。
    ○ 越田久一兄(北方武器隊)
    6月~1 2月、武器科後期新隊員教育中であれ教官不足のため休暇
    等も思うにせかせぬ状態です.会の盛会を祈念申上げます.
    ○ 黒田正子姉(旧姓安藤)(立川1補)
    54年に結婚致しました.よろしくお願いします.
    コルネリオ会事務局
    (日本OCU)
    横須賀市走水-丁目 防衛大学校
    応物教室 今 井 教 授 気付
    郵便振替 東京 3-87577
30nl

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